サラダチキンスティック【低温調理で簡単おいしい!ダイエット・筋トレ食】低糖質・低脂質

サラダチキンスティック【低温調理で簡単おいしい!ダイエット・筋トレ食】低糖質・低脂質

詳しい工程は「メニュー>字幕をON」/食べやすくて持ち運びも簡単。市販を超えるやわらかジューシーな鶏むね肉の「最強サラダチキン」の進化版!
61℃ 1:40(1時間40分)【カロリー 85・91 kcal、糖質 1.4・3.4 g、タンパク質 15.8・16.1 g、脂質 1.2・1.1 g】
ーーー
低温調理器「BONIQ」公式 製品サイト
 https://boniq.store/
低温調理器「BONIQ」公式 低温調理レシピサイト 
 https://boniq.jp/recipe/
公式Instagram
 https://www.instagram.com/boniq.jp/
公式Facebook
 https://www.facebook.com/BONIQ.JP/
公式Twitter
 https://twitter.com/BoniqJp
ーーー
肉、魚、野菜、たまご、スイーツ、ドリンクなど、おいしい低温調理レシピをご紹介しています。
よかったらチャンネル登録お願いします^^
http://www.youtube.com/channel/UCTyCN3aBKAoDzQNbFw0yRMg?sub_confirmation=1

【2種の最強サラダチキンスティック】BONIQ設定 – 61℃ 1:40(1時間40分)

61℃ 2種の最強サラダチキンスティック

ASMR(NO MUSIC)はこちら

【材料(チキンスティック8本分)】
・鶏むね肉  2枚(皮と余分な脂を剥いで1枚 約280g )
・塩  適量

<タンドリー>
・カレー粉  小さじ1と1/2
・顆粒コンソメ  小さじ1
・塩麹  15g

<エスニック>
・ナンプラー  小さじ3
・レモン汁  小さじ2
・三温糖  小さじ2
・パクチー  3〜4本

【作り方】
1)鶏むねの皮を剥ぎ、余分な脂身や筋を取り除く。パクチーはみじん切りにする。
2)鶏むねをそれぞれ一口大にカットして1枚分ずつフードプロセッサーに入れる。滑らになるまで回し、ペースト状にする。
3)袋を2枚用意し、ペースト状にした鶏むねとそれぞれの味付け用調味料を入れる。上からよく揉み込んで馴染ませる。
4)BONIQを61℃ 1:40(1時間40分)に設定する。(食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。)
5)味付けした鶏むね2種をそれぞれ4等分(1つあたり約70g)し、大きく広げたラップに1塊ずつ乗せる。ラップを巻いて棒状に形を整え、手前からしっかり巻いて直径2.5cmのキャンディ巻きにし、左右の端をねじってきつく結ぶ。
6)フリーザーバッグ(2枚)にキャンディ巻きにした鶏むねを4本ずつ入れる。バッグ内に気泡が残らないようしっかり空気を抜いて口を閉じ、密封する。(気泡が残っていると熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる)
※フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
7)BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。耐熱性のある瓶やトングなどで押さえてバッグを完全に沈め、食材全体が湯せんに浸かるようにする。
8)BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。バッグごと氷水に浸け、完全に冷却して出来上がり。

《作る際のポイント》
キャンディー状に包む際は、なるべく空気が入らないように手前からキツく巻いてください。
また、全て同じ太さ(直径2.5cm)にそろえて作ることが重要です。これより太くなる場合は、食中毒のリスクを避けるため設定時間を長くすることが必要になります。(直径3cmなら1時間50分、直径3.5cmなら2時間20分など)
厚みに応じた加熱基準表はBONIQ公式サイト「加熱基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」をご参照ください。

《作った感想》
筋トレ女子にはたまらないサラダチキンですが、「サラダチキンスティック」と言うスティック状の物を市販で見つけて試食したところ、外出先でも食べやすく、量も食べきりサイズでとても便利でした。
自宅でもBONIQを使って簡単に美味しくできないか?と試行錯誤を繰り返して辿り着いたレシピです。
鶏ひき肉を使う手も考えましたがひき肉だとつくねになってしまうので、フードプロセッサーを使って滑らかなペースト状にすることをおすすめします。
コロンとした見た目から、自家製無添加ソーセージのホットドックにしても良いですね。
サラダチキンより肉々しい感じはなく、 食べやすいサイズなので、筋トレの合間や子どものおやつ、また、1〜2歳児の手掴み食べにもおすすめです!

《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》
携帯できるスティック状のタンパク減、と言えば魚肉ソーセージもありますが、魚肉ソーセージには糖質が多く含まれています。
100g当たりのカロリーは大体同じくらいなのですが、魚肉ソーセージには100gあたり10ℊ前後の糖質が含まれています。
種原材料が魚なのになぜこんなに糖質が多いの?と驚く人も多いはず。これは、魚肉ソーセージの味を強く出すために糖類が使われていること、また「つなぎ」の役割をするでんぷんが使用されていることが理由に挙げられます。
高タンパク低糖質以外に手作りのチキンスティックを作る魅力としては、添加物を使わないで済むということです。
魚肉ソーセージにも発色剤や安定剤などの添加物が含まれています。
ただし添加物を使用していない分、足がはやいので持ち運びの際は保冷剤と一緒に保存しておくと安心ですね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

【低温調理とは?】
タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。

低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。

・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
・火を使わないので、コンロが一つ空く
・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
・洗い物がほぼでないので後片付けが楽

など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。

塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。

ーーー
お問い合わせ
info@boniq.jp

#低温調理
#サラダチキンスティックの作り方
#ダイエット食
#筋トレ食
#低温調理器BONIQ

ダイエット 筋トレカテゴリの最新記事